2014年08月23日

炭の遠赤外線でパニック障害を克服!?



岩波先生のパニック障害や神経症の克服プログラム/セラピーでは、特にパニック障害の方は炭の遠赤外線で背中や首の後や肩、頭皮を暖められることがあるかと思います。


パニック障害は極端な話、無意識の心と脳と体が自動的にパニックを起こし、体が急激に硬直化し、さらにそれに呑まれて症状が加速度的に、死ぬ思いをするぐらいまで悪化させてしまう症状です(゜o゜;


岩波先生のもとに通っていたお医者さんのブログにも書いていますが、体の硬さは体調を著しく悪化させてしまいます。


パニック要因に直面→体の急激な硬直化→心が不安とパニックでいっぱいになる→さらに体が硬直化する→パニックが加速度的に悪化する→体がさらに硬直→心臓から息から血の気からあらゆる体がパニック状態へ→エンドレスかと思うほどの恐怖


このメカニズムがあります。


だからパニックに陥ったら収まるまでは地獄を見続けるしかないし、その予期不安でさらに体と心が身構え、常に戦闘態勢に入って、体が防衛本能で固めてしまう。


その硬さがパニックを起こしやすい心と体を作り、どこまでいっても終わることのない症状になるわけです。


私が常々体の緩みを作ること、脳に条件づけてパニック衝動を遠ざける必要性を言ってきました。


永遠の悪循環を断ち切るために絶対必要なことです。


でもその断ちきるには、よっぽど脳に緩みの条件を与えなければいけないわけですが、無意識や深層心理からその条件付けを岩波先生はしてくれます。


これはパニック症がに限らず、各心理的症状は必ず心理的負荷が体の硬直化をもたらしています。


身構えて症状に対向するしか悲しいかな、私達はできないし、そこで余裕を持って体をゆるめて症状を受け入れることなど個人の力では不可能です(それができたらこんなに苦しむことはないのだから)


ちなみにパニック障害に効果があると言われている向精神薬は、体の硬直化を緩める効果があります。


だからPDが収まる人は収まるわけです(他にも色々な要因がありますが)


ただしそれらの薬は非常に強いものなので、依存して手放せなくなったらどうなるかといえば、逆に体の硬直化を招いてしまいます。


そしてさらに薬が増えるわけです。


そういうメカニズムがあるので知らない人は飲み続け、薬の依存も危ないなと気づいた人は、薬をいかに飲まないかの戦いに入ります。


でも! 薬に慣れ切っている体は、薬なしにはもう体を緩めることができなくなっています。


そして減薬に失敗すると、以前の倍ぐらい薬を増やさないと、もう日常生活も難しくなるぐらいです。


以前の薬の量で外出できていたのに、もっと増やしてやっととんとんになるし、薬の飲み過ぎでの副作用でまた別の大問題が発生します。


薬は害ではないですが、薬害にまでなるケースはパニック障害にせようつ病にせよ社会問題化に先進各国でなっています。


そこで、私がやらせてもらった方法でとても効果的だったのが、炭の遠赤外線を使って、筋肉深くに緩みを作って、緩みを体と脳に味合わせるやり方でした。


岩波先生が使っていたのはなにわ香炭でした。


これはインターネットで買えると思います。


もともと香炭というくらいだから、体に使う用ではないので、やけどしないように注意してください。


これはかなり効きました。


香炭に火をつけて、背中や肩や首の後を距離をとって、遠赤外線を体に浸透するようにしばらく熱をあてます。


一人ではできないし危険なので、協力してくれる方にやってもらうとベストです。


体が固い人にとってはかなり熱いです。


でも緩んでくると浸透していく感じが出てくると思います。


黒焦げにしないようにここでも注意!


あつ、あつ、あつ、と思ったら次に行くといいと思いますし、種火の距離を体から離して調節してもいいです。


やり終えたあと、今までになかった体の芯からの緩みと久々に経験する硬直していない自分に気づくと思います。


ホッとしている自分、なんかパニックが遠のいた感覚を持つ自分など感じられるかもしれません。


岩波先生のプログラムでは、帰り電車で帰れないような人でも、一人で急行電車での帰れたという事例が多いそうです。


それは私も納得ですが、パニック障害の人ばかり通っているわけではないので、タイミングが合えばやってもらえると思います。


そんな人はラッキーですよ。


ただし女性の場合、背中を炭で炙ることをするかもしれないので、年頃の女の子はなかなか恥ずかしいです。


といってもセクハラとかそういうことはないですし、もし嫌なら首や頭皮、肩だけでもやってもらったらいいともいます。


家でも協力者がいれば背中を炙ってもらえますし。


岩波先生は別に女性の背中が見たくてやっているわけではないのでご安心を。


とても女性にモテる色気とオーラのある先生ですし、散々見飽きていると言ってます(笑)


まあ私は背中もやってもらいましたが(笑)、そこは自分の選択ですから好きにしてください。


これも一つのトランス状態で暗示や悩み処理をする以外での、脳の緩みの条件付けになります。


あのほっとした感覚をどんどんトランスでも引っ張り出し、脳に刻み込んでいくことで、体の急激な硬直化の衝動が遠のいてくれます。


いつもと違う感覚を味わえたら、その時点で悪循環の輪っかがほころび始めている証拠です。


遠赤外線はパニック障害にはとてもいいですよ!


2014年08月02日

岩波式トランス呼吸法とトランスストレッチ法のやり方

パニック障害の克服は体の硬さを柔らかくすることから始まります(^O^)

パニック障害に限らず、あらゆるメンタル系の悩みはそうです。

そのためにはトランス呼吸法とトランスストレッチ法の宿題が岩波先生のパニック障害克服プログラム《心理脳内プログラム》では出されます。

ただし結果=体の硬さをとる、ということばっかり追い求めると、逆に体が緊張状態に入っちゃうので、目的と結果を考えず、フツーにやりつづけてください。

まあ気負い過ぎないって意味でのフツーですにこにこ

早く体をゆるめたい!!!!と頑張り過ぎると、首のストレッチも肩甲骨のストレッチも過度にやりすぎて筋肉疲労と筋を痛めちゃうので、注意することです。

緊張や筋のつっぱりを意識して追っていき、それを緩めた時に解放感に浸ることがコツです。

あ〜緩んだ、解放された、きもちいいー、ふわーとしてる、このままとろけそう・・・・といった感じに浸ってください。

その時、目を閉じてやると意識をつっぱり部位においやすくなるので、ながらストレッチは×です。

そして、ふー、心地よい運動をしたな〜と思えたら、トランス呼吸法に進んでください。

あ、なるべくトランスストレッチの前にお風呂に入ったりして体をゆるめておくとより柔らかくするのに効率がいいと思います。

でも、寝る前ばっかりにトランス呼吸法やストレッチをやると寝てしまうので、なるべくそんな人は朝や昼間にしてください。

寝てしまう人は寝ないようなシチュエーションを作ってやることが大事です。

寝ても大丈夫!(^_-)-☆

目覚ましをかけて我慢して起きて呼吸法をやってください。

眠い中で我慢してやって方が理性が少なく、雑念との戦いに入りにくいので、うまくいくと極上の睡眠以上のくつろぎを得られるかも。

我慢して起きてやった甲斐があったというものですね!

でも、これも体の緩みとかリラックス感とか変性意識を追い求めてやるとNGです。

追い求めて結果が出せるほど甘いモノじゃないんですね、呼吸法というやつは。


ベロンベロンにストレッチで緩めるのが理想ですが、最初はそんなうまく生きません^^;

特にパニック障害の人は普段から予期不安への恐怖から体が常に固まって生活してます。

そんな人がストレッチを少しやったからって、すぐにまどろみの状態になれるかというとなかなか大変です。

だから、緩むとか関係なしに、緊張を拾ってそれを緩めた時の解放感を味わうだけ、それだけでいいです。

あ、きついな、きついな、ちょっと我慢しよう、きついな、きついな、とつっぱりのあるところに意識を集中して徐々に緩めた時に、あ、解放されたー、きつかったな、ふぅーといった感じでやってみてください。

解放感がまず大事です。

その解放感から次第にリラックス感や極上のまどろみへと進化していってくれます。

その緊張・弛緩、緊張・弛緩を繰り返していくのがトランスストレッチ法です。

でも、この緊張・弛緩の繰り返しは、トランス呼吸法においても同じことです。

息を鼻からゆっくり吸う時、緊張を体はします。そういう機構をしているそうです。

そして口からゆっくり苦しくない程度に吐き出すときは、体は弛緩状態になっています。

だからといって、無理やり大きく吸っておもいっきり体を緊張させて、一気に緩めるということはしないほうがいいです。

逆に体が固まって、次の呼吸がしにくくなるし、雑念にも支配されてしまいます。

決まった形はないと思います。

ご自分が息が出しやすい姿勢でやることが一番です。

猫背だけにならなければいいと思います。

雑念には体が固い人や悩みが多い人や普段不安を感じて生きている人は必ず襲われると思っていいです。

同じ体勢でいても体の何処かが痛くなったり、もう違和感や障害だらけに感じるでしょう。

その時避けよう、ゼロにしようと思うとますます違和感が強くなって、ゆっくりの呼吸すらできなくなっちゃいます。

最初はキツイですが、違和感を感じたまま、雑念の中でやるという意識改革をしてください。

それが当たり前何だ、私は。いい環境なんか求めず、最悪の状態でやってやるぞ! という気持ちが大事です。

雑念なんてものに襲われても、私は呼吸だけはやるぞ、勝手に浮かんでなさい、もう勝手にしやがれ! と思ってください。

それでも必ず効果が出ます。

動悸が激しくなってもお構いなくやってください。

トランス呼吸法でリラックスしようなんて不埒な考えも捨ててください。

呼吸が苦しくなったら、もっと薄く吐いたり吸ったり、吐く時間を短めに調節してください。

苦しくなっても無理に吸ったり吐く必要は全く無いです。

明るいところでやっても暗いところでやっても関係ないです。

公園でも職場でも乗り物の中でもどこでやっても大丈夫です。

毎日やることが肝心です(*^_^*)

そして休みの時に一気に何時間もやってやるぞ!という気持ちを持ってください。

一気にやったほうが一気に進歩することがあります。

これとて、やったぶんだけ見返りがあるかどうかとういと神のみぞ知る、というやつです。

すっごくうまくいくかもしれないし、疲労感だけ残るかもしれない、そんなものクソクラエだーと思ってやってください。

あと長時間やったから、それに見合った見返りがある、という甘い考えは捨てることです。

そういう人は長時間ずっとトランス呼吸法をやり続けたら変化あるかな、どうかな、ダメだな、どうしたらうまくいくのか? という不毛の戦いに入っちゃいます。

そういう不毛な戦いをする自分を捨て去るために長時間の呼吸をすると思ってください。

なんの変化がなくてもやってやるぞ!という人にだけ神様は微笑んでくれます(^^)v

トランス呼吸法をやりつくしやりこなした人は、短い時間で心の悩みもパニック障害も克服できますよ。

私がそうだったのでお約束します! 頑張りましょう!(^O^)/