2009年09月24日

パニック障害が治った経緯

大学生の時にパニック障害が発症!

大学入学後にパニック障害にかかってしまった私。
(不幸中の幸いとゆーか、受験のときにならなくて良かった)
 
でも、パニック障害にならないほうがもっと良かったです。

私のパニック障害の症状と完治の報告
 
パニック障害になると、広場恐怖症と予期不安がもれなくセットでついてくる!
 
3年間の苦しい時期、ひたすらもがき続けました。
 
でも、いまパニック障害が治りました。それも完全にです。
 
不安発作もなくなりましたし、電車も乗れるようになりました。

広場恐怖症も遠い記憶ですし。
 
閉所でも大丈夫になりました。過呼吸も出ません。窒息死しそうな恐怖感もありません
 
予期不安もそれらの自信と結果の積み重ねで、どんどん薄らいでいってます。
 
呼吸が乱れやすかった(過換気症候群)のが、どんどんと整ってきましたし、パニック発作が起きそうな時の恐怖&不安対処法も身につけることができました。

パニック障害は根本から治せる
 
決して向精神薬のデパスやソラナックス、パキシルで治ったわけじゃありません。

パニック障害が勝手に起きてしまう無意識や潜在意識に強力に働きかける治療法で治しました。

パニック障害を根本から解決できる凄腕の先生がいました。

その方の指導と無意識・潜在意識への誘導技術を受けて、パニック障害を起こさなくする精神状態を作っていって、治りました。
 
もちろん向精神薬に頼らないから副作用もないし、ずっと病院に通い続ける手間も苦労もないです。
 
パニック障害.comというサイトがありますが、そこに書いてあるように、薬ではパニック障害は治りませんでした。


お薬はあくまで症状を抑えるものですので、綱渡りの人生から脱したいなら、いつかは薬なしのパニック障害克服といきたいですよね。
 
パニック障害を起きる回路は、なってしまう人には必ず存在してますんで、そこを解決していけば、必ずパニック障害は良くなります! 私はそうやって克服しました。
 
それに、強固にパニック障害が起きる手前の心構えをちゃんとしていれば、急速に襲ってきても、何とかなりますよe(o^ュ^o)g

無意識がパニックを起こす症状を解決
 
私は評判の高い岩波先生という方の心理療法(心理・脳内プログラム)を受けました。

最初はドキドキと不安で心配だったけど、回数を重ねていく内に、これをやり続けていればパニック障害克服に至るという信頼感が出てきました。


でも、パニック障害じゃない人のプログラムの取り組み方を見ると、パニック障害ってまた人とは別の症状なんだなと思ったり。
 
私の内部にあるパニック障害が起こらざるを得ない回路(勝手に暴走を起こす回路)を、岩波先生と共に解決していきました。

とにかく凄腕で評判の先生で、この人がいなかったら、今のパニック障害を完治できた私はありません。

人生お先真っ暗だったのを救っていただきました。

パニック障害を克服した方法について
 
私が岩波先生のプログラムでやったことを書いていきます。

非常に特殊な呼吸法や暗示浸透術、パニック障害時の心構え、日常生活でのやるべきことと考え方を教えてもらったり、トラウマへのこだわりの排除(こだわりがあるから、執着して悩みから逃れられなくなるんですよね)などやっていきました。
 
実力も評判通り(っていうか比べられないくらい独自な存在)で、ちょっと迫力ありすぎて、パニックで不安を感じやすい私にはちょっと怖かったけど、それくらい威力がなきゃ、パニック障害の原因回路なんて壊せないと逆に思いました。

無意識から神経症を治す技術を持つその腕はピカイチですので、薬物療法で先が見えない人は希望を持ってください。
 
大勢の人が通っていて、それも全国(海外も?)から飛行機乗ってくるくらいでした。

参加されている方々と話しても、先生の無意識への技術で改善しているという人が多かったです。

トラブルを起こしている無意識の悩みの元を断ち切れた人は、みんな治っていっていました。
 
多忙で常にプログラムを行っている岩波先生のお体が心配ですが・・・・・・・。でも、非常にエネルギーを発散して生きている人だから大丈夫でしょうね・・・・・
 
パニック障害になる原因と起きてしまう回路を破壊

パニック障害はまず原因を突き止めよう! 

ずっとパニックと無縁だったあなたが罠に陥るきっかけがあったはず。

一つではなくいろいろなことの積み重ねもあります。
 
精神的な原因がわかったら、まずは克服のスタートラインにたったことになるから、おっくうでも分析してみましょうね。
 
あとは心と体をしっかり見据え、原因をしっかり受け止めて、認知の歪みを正して、あとは勇気と覚悟を持てば、絶対パニック障害は治るんです!

パニックは勝手に起きてしまいますが、他の人は起きていないことから考えると、起こしてしまう考え方があるし、必要以上に体に意識が病的に無いてしまう原因もあるということです。

なんであんな嫌でたまらないのに、無意識の方で勝手にパニック発作が生じてしまうのか、パニックになる人だけの独特な理由があるはずです。
 
パニック障害は恐怖と不安と自分との闘いだから、勇気と覚悟は必要となります!
 
でも、これ以上パニック発作に苦しみ、予期不安を繰り返す恐怖に比べたら、それくらいの勇気と覚悟はへっちゃらでしたよ!

明るい未来か、暗黒の未来か、パニック障害を乗り越えられるかどうかだけにかかっています。

乗り越えられます!
p(^^)qガンバッテ!


この記事へのコメント
私もパニック障害で岩波先生の心理脳内プログラムを受けています。回数は5回目です。
最初は満足にプログラムをこなすことができませんでした。でも岩波先生の励ましと力強い支えで危機を乗り越え、いまではパニック発作が止まっています。

このブログに出会ってヒントをもらったこともとっても大きいです。ありがとうございます!!
しばらくパニック発作がないので、不安感もだいぶとれてきましたし、外出するにも抵抗感はなくなりました。
だいぶ自信が出てきたと感じています。
かなりパニック障害改善が進んでいますが、これからもパニプニさんや岩波先生の教えを守って、がんばっていきたいです。
Posted by tamago at 2010年10月09日 18:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。