2009年11月04日

留守番恐怖 パニック障害克服体験記

パニック障害の一種 留守番恐怖症

パニック障害に留守番恐怖と呼ばれる副産物があります(って、いくつ副産物があるんだろう・・・・)


私にも留守番恐怖症にあたる症状がありました。

パニック発作を起こした人なら誰でもこの恐怖症をもってしまうんじゃないかな?

広場恐怖症や予期不安がもれなくパニック障害とセットでついてくるように(そんなのいらん(--#))

何度もパニック発作の死への恐怖を経験してしまうと、一人でいた時、パニック発作が起きたらおしまいだなんて思っちゃいます。


留守番恐怖症と孤独への恐怖

この留守番恐怖症、裏を返すと、人への依存過多へとつながります。


私も家族や彼氏がいないと異常に不安に感じて、迷惑をかけていることを承知でも、やっぱり一緒にいて欲しいと思っていました。

でも、過度に依存した後は自己嫌悪の嵐でした。


それが高じて、生きていて申し訳ない、私の存在が他者に迷惑をかけている罪の意識に苦しめられました。

パニックを引き起こすことへの劣等感も強かったです。人間関係も築くことに障害が出始めました。


「どうせ私なんか・・・・」という気持ちと、「本当はもっともっとみんなに溶け込みたい、この症状さえなかったらいいのに!」 「今までいい人間関係を築けていたのに!」または「私からみんな去っていったらどうしよう・・・・本当はウザイと思っているんじゃ?」

でも、家族や彼氏はそんな私でも暖かく包んでくれました。

留守番恐怖、パニック障害が克服できた今でも、感謝の念はいっぱいです。(; ;)

本当にありがとう!m(__)m 私頑張って生きます!p(。・_;。)qガンバルッ

人間関係の悩みとパニック障害


こんな私でも支えてくれる人がいました。とはいえ、私の感じていた人間関係の悩みは、パニック発作と並んで私を苦しめ続けました。

もし今もパニックだったら、人間関係と私自身に劣等感を感じて苦しんでいたことだと思います。

一人では人間は生きていくことができないと痛感しました。

今度は私が困っている人の支えになりたいと思います。

人は誰でも一人では生きられません。

だから、パニック障害でもなんでも、人に頼ることは悪いことじゃないですよ。

パニック障害を治すにも、人の手助けが必要です。

一人で孤独に闘うことはありません!

そしていまは人に頼るかもしれないけれど、克服できたら今度は手助けすればいいだけです。

だから、それまでは、人に頼っちゃいましょう。(^_-)


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